「民法特別講座」派遣宅建講座

〔民法〕と聞いただけで拒絶反応する受験生のみなさん!

宅建士の試験を受ける以上、避けては通れないのが〔民法〕です。
…とはいっても、そんなに一生懸命勉強しなくてもいいんですよ。

宅建士試験のメインはあくまでも〔宅建業法〕であり、〔民法〕ではありません。
だからといって、全く勉強しないで試験に臨むのも、少々気が引ける。
それでは、少々〔民法〕を勉強して、少しだけ得点しましょう!

この講座の趣旨について

みなさんご存知の通り、宅建士試験では、〔民法〕+〔特別法〕が14問出題されます。
そのうち4問が〔特別法〕の借地借家法、区分所有法、不動産登記法です。」
この10問のうち、いくつ得点できればいいか。

できれば5点取りましょう。

『5点得点するだけで合格できるの?』

『5点だけでは心配です。もっと得点する方法を教えてください。』

今まで宅建士試験対策の講習を行ってきた中で、受験生たちから要望されることは『民法を重点的に教えてください。』ということでした。

そのような要望に対して私はこのように応えます。
『民法も重点的に教えるけれども、ちなみに宅建業法は昨年何点取れたの?』
そうすると『宅建業法は15点でした。だから宅建業法はいいです。』

私はこのようなことを何度も聞いてきました。

そしてこのように応えます。『だから合格できなかったんですね。』
先ずもって、勉強の時間配分から、得点すべき単元を間違えてる受験生が多いです。
宅建業法は18点以上取らないと合格できません。

『あれ?この講座は民法に特化した講座ではないんですか?』

そうです。〔民法〕に特化した講座です。

皆さんは何のために〔民法〕や〔宅建業法〕を勉強されているのですか?
宅建士試験に合格するためですよね?
そのなかで、先ずはしっかり〔宅建業法〕を勉強して、18点以上取れるようにしてください。

はい、ここからが本題です。

なぜ、〔民法〕を勉強しなければならないか。
それは、昨今の宅建士試験が難化傾向にあり、〔宅建業法〕や〔法令上の制限〕を満点取ることが難しくなってきているからです。

この2単元を満点だと28点です。37点には9点足りません。
〔宅建業法〕18点〔法令上の制限〕6点だと24点ですから13点足りません。

ここで無視できなくなってきたのが〔民法〕です。
13点のうち、〔民法〕で7点取ることを目標とするのがこの講座です。

ここがポイント!

あくまでも7点です。満点ではありません。
得意分野を7つ作ること。
これを目標に指導してまいります。

弊社では、集団指導よりも、ワンツーマンで指導する【派遣型指導】を行ってます。
自宅、喫茶店、会社等に出向いて、個別指導して参ります。
講習料は以下の通りとなっております。

講習時間は1時間より、交通費は別途ご負担いただきます。
時間帯は、講師と受講生との都合により調整していきます。
現〔民法〕は今年までで、来年からは改正〔民法〕です。
今年のうちにしっかり勉強して、今年中に合格してしまいましょう!

民法講義内容

【講習料】1時間あたり3,780円
【講習内容】民法・借地借家法・区分所有法
【講習時間】午前10時~午後21時
1回あたり上限3時間

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